行政書士・資格図書TOP

行政書士・資格図書3

司法書士プログレス

司法書士プログレス 民事執行法・民事保全法


<出版社/著者からの内容紹介>
平成16年の法改正に係る対応済み。
本書は、司法書士試験における民事執行法及び民事保全法の受験用基本書です。
これらの科目は、出題数自体は少ないですが、民事訴訟法はいうに及ばず、
民法や不動産登記法といった他の主要科目との関連性が強い分野です。
したがって、民事執行法及び民事保全法について確かな基礎知識を得ることは、
受験戦略上も有益です。

本書では、条文レベルから新傾向の出題まで対応することができるよう、
受験に必要十分な基礎知識を、簡潔・明瞭かつ平易な表現をもって、
判例・通説の立場で解説しています。また、叙述にあたっては、
受験に関わりの薄いことがらは省略する一方、結論に至る理由付けについては
記述を充実させるよう心がけました。
第2版では、司法統計の事件数が徐々に増加していることをうけ、
「財産開示手続」の制度内容についても説明を加えました。

<内容(「BOOK」データベースより)>
条文レベルから新傾向の出題まで対応。平成16年の法改正に係る対応。


不動産登記 入門編

うかる!記述式対策不動産登記 入門編


<出版社 / 著者からの内容紹介>
記述式試験を解くカギとなる判断プロセスの習得を軸にしながら基礎知識を
身につけることができる入門書の決定版。
“書式の神様”と呼ばれる蛭町浩先生が書き下ろします。法改正にも完全対応。

<レビュー>
民法(実体法)と不動産登記法(手続法)の関係の説明を、「要件事実論」から
始めています。そして、「実体判断」「架橋判断」「手続判断」に分けて書式の
書き方(書式問題の解き方)を説明しています。
民法・民訴法の用語を駆使して説明しているので、民法・民訴法をひととおり
学習した人にとっては「登記法とは何か」を学ぶのに適していると思います。
ただ、初心者の人は「法ナビ不動産登記法(早稲田経営出版)」あたりを読んで、
たくさん疑問を持ってから蛭町先生の本を読むとよいと思います。


「行政書士」になって独立・開業

「行政書士」になって独立・開業―わずか1年で3000万円を稼ぐ!


<出版社/著者からの内容紹介>
「会社を辞めたい」「雇われ人は嫌だ」「成功して高収入を得たい」
そんな気持ちで、独立開業の夢をふくらませる人は多いでしょう。
僕もその一人でした。希望に打ち震える23才、開業をしたのです。
ただ、もし開業して、お客さんがまったく見つけられなかったら?
毎月の給料も保証されていないのに、生活は、家族は、どうすればいいの?
僕は開業した時には、手持ち資金は30万円だけでした。

しかも田舎から出てきて開業したので、人脈どころか知り合いも
おらず土地勘もなく、さらに行政書士という業務は全くの未経験者
だったのです。今から思い出しても冷や汗をかく想いですが、
夢を持って開業しても、結果的に1ヶ月間は1件も仕事を得ることが
できませんでした。開業して仕事が取れない、つまり、これは独立ではなくて、
単なる無職・無収入だったのです。開業とは瞬間的な出来事に過ぎません。
その華やかな瞬間に心を奪われて闇雲に開業をしてしまい、その後の
永続的な営みに立ち向かえず、廃業をしていく人が後を絶たないのが
現実なのです。  

僕は全くの無収入という社会の負け犬としての底辺から、1年で大勢の
お客さんに依頼をされるようになり、収入も勤め人時代の10倍になりました。
本書ではすべて実話に基づき、なぜそのようなことができたのか、
何を考え、どう動いたのかということを余すことなく書きました。
また、全くのコネ無し1個人が、短期間に商業出版を成功させた方法、
さらに実際の出版企画書も掲載。そして費用をかけずに集客をし、
自分のブランディングをしてテレビや雑誌に取材された方法なども全て
掲載しました。行政書士に限らず、独立開業を目指す方、既に独立を
している方には、ぜひこの想いを共有していただきたいのです。(高柳敦)

<内容(「BOOK」データベースより)>
公務員を辞め、周囲の反対を押し切り、23歳でいきなり独立・開業。
挫折や孤独、社会からの疎外感も存分味わった…しかし、そこから
這い上がり、抜群の集客力を誇る行政書士になれたのはなぜか?
ホームページを駆使した独自ノウハウを一挙公開。

<レビュー>
読書の嫌いな私にでもスラスラ読めます。難しい言葉や、難解な
言い回しはほとんどありません。本の内容の感想としては、著者は
特別な人であり、周辺環境も特異だったのではと思わせるところが
随所に見られ、SF作品を呼んでいるような感覚でした。これから
士業を目指す人にとっての、参考書というよりは、一つの物語として
捕らえたほうが、より楽しめるのではないでしょうか。

<レビュー>
行政書士として開業するにあたり今後はインターネットの活用
ホームページの運用の仕方などがポイントになると考えます。
本書の著者はインターネットとメディアなどを
うまく活用し相続分野において「この人あり!!」といわれる
までになった行政書士の先生です。

本書を読むことで今後の顧客獲得においてどのような形で
自分の「売り」を作るかの方法論を学ぶことができます。
開業を考えている方、開業をしている方を問わず
是非、読んでください。

<レビュー>
開業してメシが食えるまでに3年はかかると言われる中でわずか1年で
3000万円を稼いだ著者の開業に成功するためのノウハウ、テクニックが満載です。
行政書士に限らず、起業家、ネットビジネスを手がける人にも参考になると思います。
・メールからの相談を増やす工夫としては、最後は自分がメールを送った状態にしておくこと。
・成約を勝ち取るメール文体テクニックとして「やたら丁寧型」と「長文型」
 の組み合わせがいい。
いずれも理由を読めばなるほどと思えるものです。
実践で得たノウハウだけに説得力があります。

<レビュー>
著者は20台前半の若さで、食えるようになるには3年かかるといわれる
行政書士事業をわずか1年で成功させた。その体験談に基づいて、何をやって
成功したかを話しているので、非常に説得力がある。
「ここまでしなければいけないのか」と思うほど、その考え方と努力はすごいの一言。
士業で独立を考えている人なら、開業前に読んで、覚悟を決めれた人は開業すれば
よいと思う。成功のノウハウも随所に書かれており、中身のある一冊です。


行政書士 オリジナル問題集

2006年対応版 分野別 行政書士 オリジナル問題集


<目次>
憲法
民法
行政法
商法・基礎法学
一般知識
記述式


司法書士プログレス 民法

司法書士プログレス 民法〈2〉


<出版社/著者からの内容紹介>
本書は、「司法書士試験の民法を確実に理解し、短期合格を可能にしたい」という
受験生のために執筆されました。条文・過去問・判例を一体として理解できるように
構成してあります。第2版刊行にあたっては、初版では掲載できなかった平成17年度の
本試験の問題も掲載し、一層の内容の充実を図りました。また、会社法成立に関連して、
平成17年に民法も一部改正されました(施行日は会社法施行日と同日)。
これに伴い本書においても民法改正に従って条文を掲載し、改正部分に下線を付しました。

<出版社からのコメント>
本書の特徴
1.勉強の基本となる、民法の条文をすべて掲載しました。なお、民法は
  平成16年の改正により、全条文が現代語化されています。
2.過去に問われた論点が、どこかわかるようにしました。
3.将来問われる可能性のある論点を網羅しました。
4.本文は、できるだけわかりやすく表現するとともに、表を多用しました。
5.巻末に付録「司法書士試験のための民法の重要判例」を掲載。


行政書士合格問題集

今年こそ行政書士!合格問題集 私法編(民法・商法)


<内容(「BOOK」データベースより)>
本書は、平成18年度行政書士試験受験のために作られた法令科目別の問題集です。
本書は、私法編として、民法と商法の分野を掲載しています。

<著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)>
三木 邦裕
1952年、大阪に生まれる。中央大学法学部法律学科卒業。現在、セミナーミック主宰

西村 和彦
1954年、長野県に生まれる。早稲田大学政治経済学部卒業。現在、セミナーミック講師


体系択一民法300問

体系択一民法300問〈1〉民法総則・物権法・担保物権法


<著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)>
山本 利明
1961年中央大学法学部卒業。1971年司法書士開業。1976年日本司法学院学院長就任。
日本司法学院学院長。司法書士

上田 雅憲
1971年岡山大学法文学部法学科卒業。1985年司法書士試験合格。日本司法学院専任講師。
1986年司法書士登録。日本司法学院専任講師。司法書士

<レビュー>
日本司法学院のテキストはぼくのような初学者でも比較的すんなり読むことができて、
重宝している。 以前はデュープロセスを使っていたが、独学者にとっては
日本司法学院のテキストのほうがオススメ。 同社の基本書と併用すれば
能率も上がると思う。


行政書士で確実に食べていくための本

行政書士で確実に食べていくための本


<出版社 / 著者からの内容紹介>
「あくせくせずにのんびり、確実に行政書士として生きていくための本が欲しいのだけど…」
そんなあなたのための本です。本書は、著者が今までの行政書士の開業本とは違う視点から
執筆しました。それは、そんなに必死にならなくとも、ある程度の、つまり普通の生活は、
行政書士という職業を選んでも送ることが出来る、しかしそのためには、チョット工夫が
いりますよ、という事です。ガツガツ営業しなくても、事務所に座ったままで年収300万円GET!
田舎町で開業した著者が、特に、地方で、田舎町で開業予定の方、あるいは現に開業して
いるけれどまだ間もないという方々にも参考になるようにと思って書き上げました。
お気軽に読んでみてください、そうすればあなたにも、行政書士で食べていくというのが、
そんなに難しいことではないことが分かるはずです。

<内容(「BOOK」データベースより)>
確実に稼いで、のんびり暮らす。開業ノウハウを公開。ガツガツ営業しなくても年収300万円ゲット。

<レビュー>
実際に筆者が経験した行政書士として「食べていくため」の実情が書かれており、
よくある「○○○○千万円稼ぐ!」といった派手な内容ではありませんが、より
現実的な状況がわかってよいと思います。
ただ、その派手でない分、ちょっとしたものなりなさも感じます。
読者に考えさせるのではなく、もう少し経験に基づいた結論を書いて欲しい
感じがします。もっとも、今後行政書士の開業を考えている人にとっては、
役に立つ部分も多く、開業前に読んでおくとよいと思われます。


司法書士過去問分析ノート

司法書士過去問分析ノート〈2006 1〉午前の部


<出版社/著者からの内容紹介>
本書は、過去5年分の司法書士試験の問題を、全科目にわたり、
新法(平成18年本試験において出題予定のもの)に引きなおして出題し、
解説も新法にのっとって記載しています。本試験の問題を、年度別に時間を
決めて解く練習をすることで、時間配分及び本試験の出題の流れを知り、
平成18年度本試験において出題される問題をより正確に予想することができます。

本書では、各問に解説(正解へのアプローチ)のほか、合格者の推定正答率、
重要度、及びその問題に対する講評等を掲げ、各問の指針としました。
また、各年度ごとに総括をし、法務省によって講評された合格基準点を踏まえて、
何点得点すべきかについても示し、受験生の得点目標を明確にしました。

<内容(「BOOK」データベースより)>
本書は、過去5年分の司法書士試験の午前の部の問題を、全科目にわたり、
新法(平成18年度の本試験において準拠するものとされるもの)に適合するよう
引きなおし、解説も新法にのっとって記載しています。

<レビュー>
過去問を分析して勉強の範囲を絞る事が最も大切です。これ一冊で過去5年分の
分析が完了してしまううえに選択肢ひとつひとつに詳細な解説があるので、
独学の方にはぜひオススメです。


司法書士 プログレス 民法

司法書士 プログレス 民法〈1〉


<出版社/著者からの内容紹介>
本書は、「司法書士試験の民法を確実に理解し、短期合格を可能にしたい」という
受験生のために執筆されました。条文・過去問・判例を一体として理解できるように
構成してあります。

第2版刊行にあたっては、初版で民法 II の巻末に掲載していた重要判例のうち
民法の総則、物権、債権に該当するものを民法 I の巻末へ移動しました。
これにより1冊で総則、物権、債権に該当する重要判例が一覧できるようになりました。
また、会社法成立に関連して、平成17年に民法も一部改正されました
(施行日は会社法施行日と同日)。これにともない本書においても民法改正に従って
条文を掲載し、より充実した内容としました。

<内容(「BOOK」データベースより)>
本試験のレベル・範囲に合致!!問われる可能性の論点を掲載。


Copyright © 行政書士・資格図書 All Rights Reserved.