[最新版]司法書士になろう!
<出版社 / 著者からの内容紹介>
不動産取引における決済から、債務処理まで、社会の情勢とともに仕事内容も変化する、 超人気資格の司法書士。その魅力を徹底紹介する。土地や家を買いたい、会社を起こしたい、 借金の取立てに困っている、海外企業が日本支社を作りたい……こんな時は、 法律実務のプロである司法書士が、頼れる味方になる!
▼合格率3%に満たない難関として知られる試験をクリアして、初めてなれる司法書士。 同じ士業である弁護士や行政書士などと違って、その試験は極めて詳細な実務的知識を問うものであるため、 実務経験がなくともすぐに開業・就職ができるというメリットがある。
▼「興味はあるけど、どういう仕事をしているのか分からない」 「どれくらい勉強をすれば受かるのか?」などと思っている方におすすめするのが本書。 わずか6ヵ月の学習から試験に合格し、司法書士として活躍しながら、 予備校講師としても教鞭をとる著者が、司法書士という仕事の魅力から、 仕事の紹介、法律改正に伴う影響、受験勉強法、開業にあたっての心構えまでをやさしく教える。
▼司法書士に興味を持ったら最初に読みたい一冊。
<内容(「MARC」データベースより)>
社会性もあり、自由業として比較的独立しやすい職業といわれる司法書士。受験指導のベテランが、業務内容、試験の傾向と勉強、さらに開業して成功するノウハウをわかりやすく紹介する。1995年刊の最新版。
<レビュー >
司法書士の資格取得のためにそのシゴト内容を知るために購入しましたが、 司法書士のシゴト内容がとっても具体的に書いてあってとてもよかったです。 また、これからの司法書士が変革も書いてあって、大変ためになりました。 これから司法書士を目指そうとするヒトはぜひ読んでみるといいと思います。